F1 ホンダPUが今季2勝目 3位も獲得 ホンダ復活ってもう言ってもいいよね!

モータースポーツ

7月28日ドイツのホッケンハイムリンクで行われたF1第11戦ドイツGPで、ホンダPU搭載のレッドブルに乗る「マックス・フェルスタッペン」が優勝しました。

天気が二転三転するなど大荒れの天気に大荒れのレースとなりましたが、そんな中ほぼノーミスで乗り切ったフェルスタッペンが今季2勝目をホンダにもたらしてくれました。

若いドライバーなのにベテランの様な走りを見せてくれるのですから、レッドブルがエースドライバーとして起用するわけです。
本当にすごいドライバーです。

荒れるとチャンスありではまだまだか?

天気もあれレースもタフな展開となった事で優勝をとげましたが、天気も安定レースも順調で優勝をしないと復活というにはまだ早いのかな。

ただレースを無事に終える事が出来るという点では、当たり前ではあるもののこれが以前はままならなかったわけですからこの点は評価に値します。

そしてあれていたとは言えファーステストラップはレッドブルのフェルスタッペンですので、マシンと合わせて完成度は高いマシンに仕上がっていることは間違いありません。
信頼性が高くなければ踏み込んではいけませんからね。

フェラーリにも速さ的には勝負できていますが、メルセデスとはまだちょっとですが、マシンのトータル性能ではいい線まで来ている気がします。

発展型は今期もまだ投入されるという話ですから、やれるところは残されているのですからホンダPUにとっては今の信頼性にモアパワーで完全復活まで僅かといっても良いのではないでしょうか?

なので今期で完全復活宣言できちゃうかもしれませんね。

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3位・6位もトロロッソホンダそしてもう1台のレッドブルは・・・

ここまでツキも無かったトロロッソホンダですが、やっと3位を獲ってくれました。 トロロッソにとっては今季初表彰台ゲットとなる3位。

ホンダPUは好調をキープしているだけに、長い長いトンネルでしたがよく頑張ってくれましたね。 これで流れは変わってくるのではないでしょうか?

優勝したわけではありませんが、表彰台に乗るというのはシングルとは違いまた変わってくるでしょうから残りも最後まであきらめず走り抜けて欲しいものです。

1・3・6位がホンダがとるという初のトリプル入賞もめでたいですが、これに関してはこれからは普通になってくる事でしょう。
信頼性が高い今のホンダPUであれば難しくはないでしょう。

共にホンダワークスですから大きな差はないはずなので、更なる飛躍も期待できそうです。

が問題なのは・・・・・。

もう1台のレッドブルをのるガスリー

完走扱いの14位とはなったものの、同門のトロロッソのアルボンと接触してのリタイアなので後味も悪い結果なんです。

救いはアルボンは6位だった事でしょう。 こっちも壊してしまっては最悪でしたからね。

やっと良い傾向が出てきたと思った矢先なのでう~ん。 エースの2勝を見てしまうともう少し頑張ってもらわないといけないですね。

あからさまなチームオーダーというのは気分は悪いですが、アシストし合うという意味では同じマシンなのですからもう少し頑張ってもらいたいものです。

こうなってくるとトロロッソの方にその役割をなんて事態になりかねません。 なんだかそんなぐらいトロロッソの方が勢いが出る気がするのです。

トップチームのドライバーの力は違うんだぞって姿をそろそろ見せてもらいたいものです。 フェルスタッペンはここまでリタイアなしの5位が最低と満点といえる結果ですが、最高が4位のガスリーは頑張りが足りないというところなので。

なんにせよ信頼性は問題無しそして進化の余地はまだまだあるホンダPUですので、今期はまだまだ活躍してくれること間違いなしです!

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