F12020シーズンの日本GP開催中止へ

モータースポーツ

コロナの影響で開催が出来ないでいたF1ですが、世界的に始めの大きな波が落ち着きつつあることを受けようやくスケジュール調整が本格化しているという話は出ていました。

ただここまでで開幕戦のスケジュールで考えても3ヶ月もの遅れが出ている事も有り、かなりのタイトスケジュールが予想されています。

またここにきて中国・韓国そして日本でもコロナの第2波が起きつつあります。 本格化するかどうかはわかりませんが、こうした情報が出ている以上慎重な対応がF1だけでなく他のプロスポーツもしなければいけないのでしょうね。

F1の日本での開催無しは34年振りに

1976年富士スピードウェイで開催されて以来、ここまで日本では33年もの間連続で開催されてきました。

そのほとんどが鈴鹿という事も有り、F1は鈴鹿サーキットというイメージはあるかもしれませんが、実は富士で開催され鈴鹿は無しという時もあったりで鈴鹿=日本開催というわけではないのです。

近年はモータースポーツ人気が下火になっているとはいえ、モータースポーツの最高峰F1を見れる機会は日本では年に1回という事も有りそれなりの観客動員はあったのですがね。

歴史あるレースが開催が無くなるというのは残念ではありますが、各地を転戦するF1ですから何が起こるか分かりませんし、まだコロナというものが分からない部分があるので慎重な対応になるのは仕方がないところでしょう。

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開催を無観客という選択肢もあるが・・・・。

現地に足を運び生で観るというのが、やはりこうしたイベントの醍醐味ではあるのですがそうなってくるとどうしてもリスクが増えてしまいますね。

見えない敵というのがこれほども強敵であるとは、実際に体験して嫌というほど皆さんも実感している事でしょう。

なので他のイベントも無観客で動き出しているのも多いですよね?

ただ入場料だけでなく飲食なども含めたレジャー化している今のプロスポーツでは、無観客だと経営的に厳しいのだそうです。

こうなるとは思ってもいませんでしたから、こういう販売モデルへとシフトしてしまったいるのですよ。

鈴鹿ですと遊園地などもありますので、家族連れでも楽しめるようになっていますので難しくさせているのです。

ただ近年はネットなどの有料チャンネルなどの台頭も有り、生観戦ではなくこうしたサービスを使っての視聴というのも増えてはいるのですが・・・・。

F1の主催者側でしたら、これでもある程度の収入は1戦ごとの契約ではないので可能でしょうが、鈴鹿サーキットでは予選も含めた数日のみですから、難しいという事でしょう。

それにここ最近の第2波の流れを見ても、この先も3・4・5・・・とありそうですからこの判断は仕方がないのではないでしょうか。

安全第一です。 無理するよりも来年以降を見据えた対応で私は良いと思っています。

今シーズンは日本だけでなくアゼルバイジャン・シンガポールも中止へ

F12020シーズンは本来のスケジュールならば、全22戦で開催予定でした。

22戦22カ国ですから、コロナ後の今見るとやはり無理して情勢を考慮せずに開催するのは・・・・。

ドライバーだけでなくチームスタッフも多くいらっしゃいますから、対応が難しいですね。

さてここまでオーストラリア・フランスが中止が決定されていましたが、ここに日本そしてアゼルバイジャンとシンガポールが加わった事になります。

22戦中5戦ですが今の状況だとますます増えるのではないでしょうか?
ファンの皆さんチームそして主催者等への対応からも、早めに決断しなければいけませんからね。

コロナとの戦いは短期決戦ではなく、何年もかかる長い戦いになると言われていますので、無理せず慎重にならざるをえないでしょう。

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