STP キャップ・帽子

キャップ・帽子

アメリカ生まれのエンジンケミカルブランド「STP」のキャップ・帽子の紹介になります。
STPユーザー・ファンの皆さん必見です!

50年以上の実績をもつエンジンケミカルブランド STP

エンジン内部の汚れやエンジンオイル漏れ・水漏れなど長く車を所有していると、どうしてもトラブルが増えてしまいます。

多くが金属でエンジンは出来てますが、パーツ間に出来てしまう隙間やいったパーツ間をつなげるホースといった所から漏れが発生してしまいます。

それはこのパーツがゴムや経年変化に弱いパーツで出来ているからです。
とはいえ数年で傷むわけではないので、ある程度のタイミングで乗り換えする方には縁のない話なんですがね。

年々所有年数が伸びている今、再び脚光を浴びています。
とはいえ改良が進んでいますので、昔のクルマほど出番はありませんが・・・・。
それよりも定期的なメンテナンスが寿命を延ばしますので、痛い目を見る前に技術を持ったサービス工場へ行きましょう!

Amazonで販売している「STP」のキャップ・帽子




より壊れなくなったとはいえ、トラブルが起こらないわけではない

一昔前は10万㎞走行で寿命なんて言われていた自動車も今では、軽自動車であっても10万㎞越えしていても問題ないというのは普通になっていますね。

工作技術の向上や材料・素材の研究開発等が進んだ事で、寿命がとても延びています。

その証拠に昔は暖機運転は多くの方がしていたと思いますが、今では暖気はしないで!となっています。
これは工作技術が高くなったので、クリアランスが「ゼロ」に限りなく近くなったからそして熱膨張とかを計算されてクリアランスが多くとってあるという事も無いので、冷えている状態と適温になっている状態の差がこちらもほぼ「ゼロ」に近いからなんです。

ただエンジンオイルが金属の潤滑剤としても使われている事やホース類は相変わらずゴム製品ですから、定期的なメンテナンスというのは変わらずに重要なのです。

そのかわりメンテナンスさえしていれば、より長い期間安心して乗れるのですから、コスパ重視なのであればある程メンテナンスをする事で大きな出費を避ける事にも繋がるのです。

ただ売り上げを上げようといろいろ勧めてくる方がいらっしゃいますが、過剰なメンテナンスは必要ないのでそのあたりの見極めをしましょう!

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