マツダ MZRacing R26B ロータリーエンジン模型 

エンジン模型

マツダの象徴ともいうべきロータリエンジン。 その中でもルマンを制した最高傑作のR26B 4ローターのロータリーエンジンのエンジン模型が数量限定で販売される事となりました。

マツダのモータスポーツ活動を支えるMZRacingにより、3次元光学スキャナーにより計測されたデータをもとにエンジンのみならず、吸気系・点火系・補器類までも精巧に再現された立体模型となります。

こだわりは完全再現されたフォルムだけでなく、アルミや鉄など部材を始め製造方法もそれぞれにあった方法で作られるなど、質感まで完全再現されたこれぞ職人芸と呼べる模型というくくりでは収まりきらないレベルのエンジン模型となっています。

マツダの象徴ロータリーエンジン 数量限定 99,360円也

数量は発表されていませんが、とにかく限定販売となっています。

エンジン模型本体以外にも当時のエンジン開発スタッフによる秘話を収めたブックレットも付属品として含まれています。

改めて書きますが、数量限定の99,360円での販売になります。 もう二度と手に入らないであろう細部までこだわり作られたマツダの誇るロータリーエンジンの最高傑作「R26B 4ローターレーシングロータリーエンジン」模型をあなたの手に!

ロータリーエンジンとマツダ

市販車両に搭載されたロータリーエンジンを販売していたのはマツダのみと思っていたのですが、時を同じくしてロシアでも製作されていたようです。 改めて調べていくうちに2002年頃まで製作されていたようだという話をみて私は初めて知りました。

排ガス規制に対応できないという事でマツダが生産を停止したのが2002年ですから、この話を元にすると、全く時を同じく表舞台から降りた事になります。 事情が全く異なるので偶然になるのでしょうが・・・・。

さてマツダで搭載されていたローターリーエンジンは、コスモスポーツから始まりRX-7で隆盛を極め4ドアのRX-8でその幕を閉じるというマツダファンならずとも、多くの自動車ファンの記憶に残る自動車となりました。

私は歴代のロータリー搭載車両のなかではRX-7よりも、ユーノスコスモが特に印象に残っています。 歴代の市販されたロータリーエンジンのなかで最大の3ローターという化け物のようなエンジンが搭載されとんでもないパワーを誇る1台でした。

リッター3kmと噂されるほど、とんでもない大飯ぐらいの1台だったのも、記憶に残る事になっているきっかけなんでしょう。 ただ当時乗る機会どころか触る機会さえも無かったので、あくまで噂で構成さらた部分はあるのですがね・・・・。

ただ私の生涯で印象に残っているクルマでは、GT-Rに次ぐのがユーノスコスモです。 乗る機会がなかったのもより好印象のまま美化されている可能性もあるのですがね。

マツダの象徴のロータリーエンジンですが、今のところ市販の可能性はうすいでしょう。 ただレンジエクステンダーの動力源としてのロータリーエンジンの復活の可能性はあるのかもしれません。

大きなパワーを必要とせずに、コンパクトであるというのは動力源としてはとても魅力的ですので。 ただ結局は燃費が向上できるのか? ネックであるこれが解消されないと難しいのでしょうがね・・・・。

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