レクサスの国内累計販売が50万台越え達成

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トヨタのプレミアムカーブランド「レクサス」が国内累計販売台数が50万台に到達しました。 日本でのレクサスブランド設立されたのが2003年、そこから今年で15年での達成となりました。

大衆車メーカーが一からプレミアムカーブランドの立ち上げをして成功を収めた例が他にないので到達までが早かったのかはわかりません。 が日本そして先行していたアメリカにおいても、それまで君臨していたプレミアムカーブランドを押しのけて今では不動の地位を築いているのでレクサス設立は後に続くメーカーにとっても価値のあるものだったと思います。

プレミアムカーブランドとしてレクサス成功までの道のりは平坦ではなかった

アメリカではこうしたプレミアうカーブランドは長くビッグ3のブランドが占めていました。 ただ自動車ファンの方はご存知でしょうが、その品質というのはあまりよろしく無く高品質のプレミアムブランドは成功の可能性をトヨタはみ出していたそうです。

ただ日本では当初はクラウンをフラッグシップにしたラインナップでしたが、アメリカでのレクサス展開により開発された「LS」をセルシオとして販売し大きな成果と人気をすでに獲得していました。

まぁそういった事もあってか日本でのブランド展開は名前を変えただけであり、ラインナップの少なさもあり人気がでませんでした。 ただ2012年に採用したデザインアイコンにより、1つ上のステージに上がったと言っても良いのではないでしょうか?

スピンドルグリルの採用によりレクサス人気が定着へ

多くのプレミアムカーブランドは統一デザインを採用しています。 そしてもう1つデザインアイコンを持っています。 BMWのキドニーグリルやエンブレムそのものがすでに認知度が高いメルセデスベンツなどがそれにあたります。

レクサスもスピンドルグリルの採用により、ブランドとしてすっかりトヨタとは別になった感があります。 一皮むけた効果なのかそれ以降はこんなデザインの日本車が販売されるのかというものが登場するまでになりました。

特に最近ではチャレンジングなモデルも登場していますので、今後はますますその人気が不動のものへと向かう事でしょう。

今回レクサスの累計販売が50万台を突破した事により、「GS」「IS」「CT」「LX」「RX」「NX」の6車種に「ブラックシークエンス」という特別仕様車を設定し、2018年8月23日から販売が開始されました。

内外装にブラックを基調としたアイテムを採用する事で、より精悍なフォルムを演出している特別な1台となっています。 他にもそれぞれに標準仕様とは異なる仕様となっていますので、レクサスの購入を予定している方は特別仕様車というのも検討してみる価値はあると思います。



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