SARD サード 時計

時計

トヨタ車でのモータースポーツ活動とアフターパーツの製造販売をしている「SARD」の時計の紹介になります。

サード、トヨタファンの皆さん要チェックです!

トヨタワークスの一角としても活躍する「SARD」

トヨタのモータースポーツ活動を支える1社として活躍をしているのがサードです。

モータースポーツ活動をメインとして創業された事も有り、モータースポーツと共にモータースポーツがあったからこそ生まれてメーカーです。

生粋のモータースポーツと共に歴史を刻むチームでありメーカーというわけです。

そんなサードですからトヨタからの信頼も厚く、ワークスチームの一員としても日本のトップカテゴリーで活躍をしています。

今回はそんなトヨタを支える一角「サード」の時計の紹介になります。

楽天で販売している「サード」の時計


SARD サード ST3317S時計 STACK時計

トヨタに死角はないのか?

軽自動車優勢の時代であってもトヨタの強さは健在です。

ここまで軽自動車が普通車に迫る性能と装備を充実させて普通車に追いつけ追い越せの勢いで近年隆盛を誇っていました。
全メーカーが軽自動車を扱うなどトヨタでさえ見過ごせない状況にもなっているのです。

しかしそれと引き換えに軽自動車は販売価格は高騰し続けています。
自動車全てがそうなのですが、やはり手軽に買えるのが最大の魅力ですから価格高騰は痛手なのです。

そこにもってきて普通車の税制が減税された事で、更にコンパクトカーと軽自動車の差が薄まってきています。

そうこうしているうちに燃費が約40㎞/L、車重は軽自動車でも少なくなってきた1トンをきる目前まで迫るポテンシャルを持つヤリスを販売しました。

ここまでくるとさすがに軽自動車よりも魅力が多くある事から、N-BOXを凌駕する販売台数を記録しています。

軽自動車の牙城を崩すのは難しいと思っていたのですが、あっさりと打ち破りました。
減税と価格差というのが大きいですが、そういうタイミングで需要を満たすクルマが販売できるのがすごいのです。
こんな事が出来るのはトヨタ以外ありませんから。

現状を見る限り戦略も販売も死角は見えません。
EVに関しては遅れていると言わざるを得ませんが、今はゴールではなくスタートしたばかりですから今は重要ではないのであまり意味がない気がしています。

どこを見て戦略を立て実行に移しているのか?
今のトヨタならば相当な制度の未来が見えているはずなので、自動車の変革を乗り越えたゴール地点を先頭で通過するのはトヨタな気がしています。

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