スバル フォレスター 新型発売後1ヵ月の受注は目標の5倍越え

登録車

2018年7月19日にフルモデルチェンジを受けて販売が開始されたスバル・フォレスター。 インプレッサーとシャシーを共通するクロスオーバーSUVとして誕生したフォレスターも、第5世代へと進化を遂げました。

販売開始して1ヶ月の受注状況がスバルより発表がありました。 月販目標が2500台のところ、13,282台と実に月販目標の5倍超の受注を獲得している事がわかりました。 販売不振が止まらないスバルにあって唯一のうれしい話題となりそうなスタートとなりそうです。

スバル初のハイブリットe-BOXER搭載

スバルの特徴の1つである水平対向エンジンに、初のハイブリット搭載モデル(e-BOXER)が設定されました。 ボクサーエンジンの持つ振動の少なさと滑らかなフィーリングに、電動化技術がプラスされ、さらにスバルの求めるドライビングに一歩近づくシステムとなるものです。

熟成が進むAWDと組み合わされることで、低速域からリニアな走りを高次元で実現させてくれるクルマとなりそうです。

e-BOXERは2Lの直噴エンジンのの組み合わせとなります。 2Lはe-BOXERのみの設定となりまして、ハイブリットを選択しないと2.5Lの直噴エンジンのみとなります。 エンジンに関してはこの2種類の選択となります。

2.5Lのボクサーエンジンもほとんどが新設計となっているそうなので、より低燃費でありながら性能も向上しているという事になります。

肝心の燃費の方は、ハイブリットで18.6km/L 2.5Lエンジンが13.2km/Lとなります。 4WDのハイブリットとしては優秀とは言えないですが、高次元の走りを実現してくれる対価としては支払う価値はあるのかなと感じます。

受注分のデータとしてハイブリットを選択している方が、4割にも達するのだそうです。 やはりどのクルマとか関係なしに、電動化された低燃費車を求めるユーザーが増えているのだな感じます。 ただこれでスバルも電動化車両の展開は出来る用意は整ったので、今後の巻き返しには期待が出来るのかなと感じます。

フォレスターはサポカーS

現代のクルマに無くてはならない先進装備。 時代に先駆けてアイサイトを搭載したスバルは、この分野では最先端のメーカーです。

もしもだけでなく日常の運転も楽にしてくれるものなので、この先進装備が最新の車両を選択するというのも大切なクルマ選びの条件になります。 その点フォレスターは最新の先進装備が与えられていますので、そういった意味でもオススメの1台になります。

またドライビングアシストも搭載されていますので、ロングドライブでもドライバーの負担を大きく軽減してくれますので、安心安全なクルマと言えます。

 

フォレスターもボディーサイズが新型も少なからず拡大してしまいました。 前モデルでも随分と大きくなったなと思っていたのですが、さらに大型化してしまうのだなと。 デザイン自体は大きな変更は無く正統な進化と呼べるものなだけにちょっと残念な気がします。 ただこれは日本人だからの感覚なのかもしれません。

ちなみに全長で+3㎝全幅で2㎝ホイルベースが3㎝の拡大となります、ただ全高だけは変更無しとなります。

安心安全でありながらストレスなく高次元のはしりを提供してくれるスバルらしい1台がフォレスターです。 ありきたりなクルマにうんざりしている皆さんには街乗りからアウトドアまで不満なく使えるクロスオーバーSUVのフォレスターはオススメしたいクルマになります。


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