トヨタ・新型RAV4 公式ページで公開中 

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トヨタの世界戦略車RAV4が2016年7月30日の国内販売中止以来、3年ぶりに国内販売が再開される事になりました。

その日程ですが2019年春頃の販売開始が予定されているようです。 その販売前の新型RAV4がトヨタの公式HP上で登場しています。 プロトタイプとなっていますが、細部は変更はあるでしょうが大筋ではこのままでしょうから気になった方は下記にリンクを張っておきますのでチェックをしてみてください!

最近復活したハイラックスに似たフロントマスクになっているのが特徴ですね。 原稿のトヨタのフロントデザインとは違うのは好感が持てるかなという感じです。 なかなかかっこいいのでまたもや売れちゃうかもしれませんね。

2019年春販売予定のRAV4 でももう春だよね?

春予定となっていますが、決算期にはぶつけてはこないでしょうね。 4~5月というところでしょうか? 

決算後の目玉としてゴールデンウイークへの呼び込みの目玉としいたのかもしれません。 でもぎりぎりまで見せないという方向に最近ではなっていましたが、先行で見せちゃうとか戦略を変えたんでしょうかね? 

最近ではカタログをもらいに来るという新車発表後の流れも無くなっていると聞きますので、こうした新型車発表のスケジュールやあり方というのは変わっていくのかもせれませんね。 スタンダードが変わってしまうというのは最近では多々ありますからね。

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新型RAV4には車酔いに防止効果もあると言われるあれが搭載されるようだ

エンジンのラインナップはどうやら2種類で、2.5Lガソリンエンジンと2.5Lのハイブリットとなるようです。

ボディはすでに先代から3ナンバーに拡大していますので今更ですが、恐らく全幅だけの3ナンバーボディとなる事でしょう。 いわゆる3.5ナンバーってやつですね。

この辺りは日本市場に合わせるのではなく世界戦略車ですから、仕方がないところでしょう。 そうなってくるとトヨタ内でも競合する車種が出るので、なんでこれをだすのか?とはちょっと感じますね。 5ナンバーならばまだしも・・・・。

見えない内部構造もTNGAに基づく新プラットフォームなんだそうで、高剛性・低重心化がはかられ運動性能向上そして安心安全なクルマへとより進化しています。 先進装備も最新のトヨタセーフティセンスが搭載される予定ですので、高性能だけでなく安心安全も最高クラスのSUVが誕生するようです。

さてそんな中でも特に注目するべきシステムがあります。 ダイナミックトルクベクタリングAWDです。

自動車ファンの方ならば聞いたことあるなという方はいらっしゃると思いますが、マツダが搭載しているあれですね~。

走行状況によりトルクを左右別に制御する事で走破性や操縦安定性が向上されるという優れものなんですが、クルマの姿勢も安定するらしく車酔い防止にも効果があるらしいのですよね。 人にも優しいクルマでもあるので、家族でのアウトドアやロングドライブを楽しみたいという方にとってはもってこいな1台となるかもしれません。

自動車も多目的なものが選ばれる時代 RAV4も波に乗れるか?

1台で何役もこなす製品が最近では人気が高まりつつあります。 掃除機の充電式が急速に人気が高まっているのもその便利さからくるものでしょう。

そして自動車産業でもカーシェアリングというビジネスからプライベート利用やちょっとした休憩場所なんて使い道もでるなど様々な利用法がなされています。

そして自動車もSUVが人気陰らないのも、ある程度の悪路からロングドライブやウインタースポーツやアウトドアそして日常利用などまさにオールラウンダーで活躍してくれるというのも魅力だから流行りから定番へと向かっているのではないでしょうか?

ですのでそのド真ん中に位置するRAV4は多くの需要を取り込める魅力的な1台となる事でしょう。 SUVとしての魅力と北米を中心にして世界を舞台にして戦ってきた事で今までの日本車とはちょっと違うカラーや2トーンだったりと新たな魅力もプラスされた事で先行するSUVのライバル達にも負けない世界を制覇した実力を見せてくれる事でしょう。

今後の動向がとっても気になる新型RAV4の登場となりますので、SUVの購入を検討している方は要チェックな1台です!


 

 


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